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あまりにも部屋の中が蒸して、窓を開けても風が通らないので、この部屋に越してきて初めてエアコンつけて「除湿」にしてみた。すごい。イマドキのエアコンてこんなに音がしないのか。日本のメーカーってホントすごいなあ。
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駅員さんも大変です→乗客の暴力増加、理由不明の被害28%と最多(読売新聞) - Y!ニュース http://t.co/c82Ux7gB
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確かに面白そうだ! RT @sinjowkazma: #GGG こ、これはまた面白そうな…!:ソーシャル上に“雑誌”を作る—「セカイカメラ」開発者の次なる挑戦(前編) http://t.co/5X4j4ZL8
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Doodle(一風変わったGoogleロゴ)ギャラリーなんてあったんだ! 先日のGoogle Moog も保管されてる→Robert Moog's 78th Birthday http://t.co/obM8cydE
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結局スマートフォンの略称はスマホに定着したのね。三文字は言いやすいものね。
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バリー・ソネンフェルド監督作品て相性悪いんだけど、あれから年月も経ってるし、楽しく観られるかな。
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東京メトロ渋谷駅で新聞配達員の男性(53)が刺された事件の現場には、男性医師が偶然居合わせていたことが23日、捜査関係者の話で分かった。医師はすぐに応急処置に当たり、男性は一命を取り留めたという。
私が息子に初めて借り物のiPadを持たせたのは、国境を越える旅客機に搭乗したときで、息子は2歳半だった。その前に飛行機を利用した際、息子は4時間のフライト中ずっと泣いていたので、iPadを持たせれば機嫌良く過ごしてくれるかと期待した。息子はすぐに使い方を理解し、5時間の飛行時間をゲームやお絵かきアプリで楽しんだり、アニメを見たりして過ごした。
約1年後、妻と私はiPadを購入した。言葉ゲームやパズルを入れ、息子がもっと定期的に使えるようにした。息子はすぐに言葉の知識を身につけたようだった。ただ、心配なこともあった。息子がiPadを使っているときは「トランス状態」のようになってしまい、名前を呼んでも反応しないのだ。
「それは集中しているため」だと指摘するのは、ジョージタウン大学のサンドラ・カルバート教授だ。たとえばレゴブロックに没頭しているときと生理的に同じだと、カルバート氏は言う。心理学者はそれを「フロー体験」を呼んでいる。
ただ、微妙な違いがある。レゴブロックでは、完成したことを決めるのは子ども自身だ。一方、iPadではアプリが、課題が正しく達成されたかどうかを決める。研究者らは、この違いが子どもたちにどんな影響を与えるのかは不明だとしている。
まだまだ研究途上ということか…
リアルタイム配信向けではなく、比較的きれいに残して編集で紹介(と書いて自慢と読む) 動画を作りたい需要の製品です。
ゲームプレイ動画をオンラインメディアだけでなく一般ユーザーもするようになったからこそ売れる一品だよね。
Elgato からゲームに特化したキャプチャ機 Game Capture HD、さかのぼり録画に対応 - Engadget Japanese
設置した桜新町商店街振興組合は数日中に再び毛を取り付ける予定だが、「地域のシンボルの大切な毛であり、絶対に抜かないで」と呼びかけている。
「大切な毛」って世の中そうないと思う。
コンセプトだからこそかっちょいい、アウディの電気バイク。
(Audi shows off e-bike concept: carbon fiber body, top speeds of 50MPH, built-in Wi-Fi | The Vergeから)
私のまわりにも、部署の偉い人が異動になっただけで「王位継承」などと、訳のわからないことをいう大人がいます。いや人ごとではありません。
日食観察グラス※「明らかに危険な製品の見分け方」
主なチェックポイント
室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品
可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方です。可視光線や赤外線の透過率が高い製品
安全性の検討材料となる数値として、 可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安があります。(あくまで目安)LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの
※製品名はさまざまです。
日本でもBSで放映してた現代版シャーロック・ホームズ。本国ではまだ続いてるみたい。海外5ヶ国の吹き替え版映像→Sherlock in five languages - BBC Worldwide Showcase (by BBCWorldwide)
『遊星からの物体X ファーストコンタクト』の主役は『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』でラモーナ役を演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッド。物体Xも好きだしメアリーも好きな私としては観に行かねばなるまい。
見た目のインパクトは大きいが、クラゲ本体からしたら故郷の両親へ「わーい!私元気よー!見てるー?」ってやってるだけなのかもしれない。
かっこいいのはわかったが、ホテルそのものを上下させる必要はあるのか。
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My new sounds:3 plays
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アポロ11号のカウントダウン。NASAサイトで公開中。0 plays
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PaPaPa-PiPiPi | FO | May, 20033 plays
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Billy Holiday / I’m Yours Nice.3 plays
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bitchville: Michael Jackson - P.Y.T. (Pretty Young Thing) good choice.820 plays
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初期型からのiPadユーザーはどう思うか知らないが、第3世代iPadが発売されてから1ヵ月経たないうちに登場したこのアプリはとても「描き心地が良い」と感じる。
iPad向けのグラフィックアプリは結構あって、Paperのユーザーレビューでも「このアプリはそんなに騒ぐほどのものではない」という意見は出ている。それはひとえに今まで使っていたアプリとその使い方を同じようにPaperで再現しようとして出てきたコメントであり、このアプリの善し悪しを判断する一般的な決め手にはならない。
幻のMicrosoftのデュアルスクリーンタブレット「Courier」の開発チーム出身者がこのアプリの開発に携わっているというのは売り込む側としても報道する側としても格好の材料だろう。だが、実際「Courier」的なものはTaposéという有料アプリに反映させているらしい。そんなに高価ではないのでダウンロードしようかとも思ったのだが、ユーザーレビューに「日本語の打ち込みが上…
App Storeで発売されてから1ヵ月も経たないうちに3000万ダウンロードされたという大人気ソーシャルお絵描きゲーム。
スマートフォンユーザーでなおかつFacebookユーザーであるという前提条件はあるけど、それをクリアしているのであれば一度はやってみることをオススメする。
まずは一緒にプレイする相手をFacebookのフレンドから選ぶ([create game])。もしくは[random]で知らない相手を選ぶ(自動的に選ばれる)。
[play]ボタンが表示されるのでクリックする。すると draw one (どれかひとつ描いてください)と表示されて3つの単語を選ぶようになる。
easy/medium/hardの3つの難易度(おそらくは描く難易度)があって、自由に選べる。腕に自信がなくとも「これは表現できる!」と思えば選ぶといい。
そして線の太さを選択してその単語から連想される(相手が連想しやすい)絵を描く。凝ってもいいしシンプルでもいい。好きに描く。
描けたと思ったら送る。描きなおしもできる。消しゴ…
海の向こうのアップル社による発表会のキャッチコピーは段々長くなってるような気がする。
今回(サンフランシスコ現地時間:2012年3月7日午前10時〜)は"We have something you really have to see. And touch."、直訳すれば「我々はあなたがマジで見るべき、そして触るべきモノを持ってるゼ」てな感じだろうか。
まあ、平たく言えば新型iPad発表会だ。新型Apple TVも発表されてたけど、プレスやユーザーたちが期待しているのはジョブズ亡き後の新たなiPadだろう。
事前のリーク情報の精度も高くなってきているせいか、情報レベルでの驚きはあまりない。現物を見たらたぶん感動するんだろうけど。
*Retina Display(フルHDよりも100万ピクセル多く高画質な2048x1536ピクセル:264ppi)採用
*デュアルコアCPU・クアッドコアGPUなA5Xチップを採用
*前面(FaceTime)/背面(iSight)カメラ搭載、iPhone4S並(静止画記録は5メガピクセル、ビデオ撮影は1080p対応)、手ぶれ補正、顔認識機能
*音声入力対応(日…
元々「ギャルゲー」と呼ばれていたのは「美少女が主人公のアクションゲーム」か「美少女を育てる育成シミュレーションゲーム」だったが、「恋愛シミュレーションゲーム」を「ギャルゲー」と呼ぶようになったのはコナミ社の『ときめきメモリアル』あたりがきっかけだったように思う。それほどあのゲームはセンセーショナルだった。特にどの娘もかわいいとも思わなかったけど最後までプレイしたのを覚えている。
そのコナミがニンテンドーDSを中心に「ギャルゲー」市場にポケモン的革命を起こしたのが『ラブプラス』だ。ファンの間で「無印」と呼ばれる第一作目が登場したのが2009年9月のこと。20万本以上売り上げて、その後強化版の『ラブプラス+』も約20万本近く販売。その後iPhone/iPod touch向けアプリ(『ラブプラス i』)やアーケード版(『ラブプラス アーケード カラフル Clip』)、果てはメダルゲーム(『ラブプラス MEDAL Happy Daily Life』)にも進出している。そこに…
何を勘違いしてたって、iPhoneやAndroid用アプリが出たのが最近だと思っていた。いざ登録しようとしたら既に登録していて、それでいて何も触った形跡がないから、最初は使いづらかったのかなって勝手に思っていたけど、なんてことはない、登録した当時まだiPhoneを入手していなかったってだけの話だ。ということが今になってわかった。
いきなり内輪の話でなんのことかさっぱりわからないと思うけど、英国はロンドンで立ち上がった「手軽に録音・公開できる音声配信サービス」のひとつである。スマートフォン・アプリやWebブラウザで直接音声を録音、あるいはMP3ファイルをアップロード(アップロードできるのはWebブラウザ版)して、ブログやらウエブサイトやらに公開したり、TwitterやFacebookやTumblr.やPosterousなんかに連携させて、音声を公開するという仕組み。スマートフォンはiPhoneやAndroidのみならずNokiaのスマートフォン(おそらくWindowsフォン)にも対応している。
無料…
古代ギリシャ神話には様々な「理不尽な拷問」が登場する。それをブラウザでお手軽に再現した「ゲーム」がこれ。
デンマークはコペンハーゲンのIT大学の非常勤講師をしているらしいPippin Barr氏が作成。
「遊べる」拷問は以下の通り。
シーシュポス(SISYPHUS):地獄で山頂に何回も大石を持ち上げてもすぐ麓に戻ってしまうので、また持ち上げなくてはならない罰
タンタロス(TANTALUS):地獄で果物の木に囲まれた泉に居るのに、水や果物を得ようとすると両方とも遠ざかってしまう罰
プロメテウス(PROMETHEUS):天国から火を盗んで人間に与えた罰で、コーカサスの岩に鎖でつながれ、ハゲワシに内臓を毎日食べられる
ダナオスの娘たち(DANAIDS):父の命で50人の娘たち(従ったのは49人)は初夜の晩に眠っている夫を殺し、その罪を購うために地獄の底のない風呂釜にせっせと水を入れる罰を受けた
ゼノン(ZENO):「ゼノンのパラドックス」を提唱したこのゲームの中では唯…
私は未だにXBOX360もPlayStation3も持っていない。今はそう呼ばないかもしれないが「次世代家庭用ゲーム機」というものが登場してから家庭用ゲームをロクにやっていないかもしれない。なぜならば時間がないという以前にHDテレビがなかった。たかだかゲームをやるために当時十数万もするテレビを買う気にはなれなかった。だが、あれから数年経って一頃のCRTテレビ並に価格が下がった液晶HDテレビを買ってからというもの、既に次世代ではないけど気になって気になって仕方がなかった。それでも我慢できたのは「何が何でもプレイしたい!」と思わせるほどのゲームがなかった(正確に言えばデモプレイ動画を見て「やりたい!」と思うゲーム)からだ。
そこでスカイリムの登場である。
“The Elder Scrolls V”つーことは今まで4作出てるってことだが、詳しくは知らない。流行りのFPSゲームにも興味はない。だがここまでリアルなファンタジー世界となると話は別だ。かつてPlayStation…
元日は毎年劇場で映画を観る。その映画の内容でその年の行く末を占う、とかそういうつもりはなくて、ただ単に大好きな映画を今年も観るぞという意気込みでしかない。
この「行事」を始めた頃は、劇場はガラガラだった。話題作を大きな劇場で余裕をもって観られるというのがちょっとした贅沢になりえたのだが、「映画の日」ができてから夕方になると混むようになった。気がする。でも最近はシネコン形式の劇場が増えたからか、並ばないで観られるようになった。ちなみに昨年観たこれでは立見が出たけど。
ということで、大晦日から劇場映画を観てきたが、夜が明けて元日最初に観たのがこの作品。ありそうでなかった「宇宙人と旅するロードムービー」だ。そもそもロードムービーは苦手だったんだけど『レニングラード・カウボーイズ』や『ファンボーイズ』みたいなマニアックでコミカルなものだと飽きず…
最初、Appleトレーラーサイトで第1弾の予告編を見た時は「元ボクサーがロボット・ボクシング稼業に入れ込む話」だとばかり思って期待したのだが、第2弾の予告編で「過去に妻ともに見捨てた息子」が登場したりして、正直自分の中での期待値はガタ落ちした。こりゃまた体(てい)のいい「親子の絆モノ」で終わるんだろう。配給はディズニーだし。製作会社はドリームワークスだし。なんて思ってた。ああもうこれはDVD(BD)で見りゃいいやくらいに思っていたのだが、いざ国内で封切られたら評判のいいこといいこと。え、なに、みんなこういうの好きなの!? なんてちょっと上から見たりして。で、大晦日に「今年はあんまり劇場で映画を観てないからとりあえず一本観る!」と近くのシネコンまで行って、あーまー評判いいから観てみる? 『ミッション・インポッシボー』だと長いしね。『タンタン』て気分でもないしね。なんて軽い気持ちで観たのである。
まさかの号泣。…
調理器具で有名な国内ブランド(三栄コーポレーション)のVitantonioが5年ほど前から販売している小型のセラミックヒーター。
狭い部屋に引っ越したのだが、この冬はエアコンを使わずこのヒーターだけで充分過ごせる。500W/1000Wの2段階切替えができるのだが、500Wで送風量を最小にしてもあたたかい。
写真で見たイメージよりは大きかった(小型のスピーカー程度の大きさだと錯覚した)が置き場所もとらないし、コンセントを差し替える手間を惜しまなければ、大きい家に住んでる人も脱衣所やらキッチンやらリビングやら持ち運ぶのも苦労はしないのではないか。部屋を丸ごとあたためるのには向いていないが、足元をあたためるだけでもかなり寒さを凌げると思う。実際寒がりの私が凌げている。
「シンプルで洗練されたイタリアンデザイン」だそうだが、確かに普通のセラミックヒーターに比べると見た目はイタリアンかもしれない。でも、なんでブランド名がVitantonioなの…
人気のあるガジェットはコンパクトになるかゴージャスに進化するかというのはよくある話だが、キングジムから発売されたデジタルメモ「ポメラ」シリーズは「薄さ、軽さ、打ちやすさを追求」した結果、ゴージャス方向に進んだようだ。
Bluetoothだとかバックライト付きTFTモノクロLCDだとか電子辞書搭載とかもいいけど、キーボードが従来の「折りたたみ式(バタフライ形式)」でないのが素敵。もともと折りたたみ式なのはコンパクトにカバンなどにしまえることを想定していたわけで、そこをオミットしてまでストレート型キーボードにしたのは、やはり「打ちやすさ」を追求した結果なんだろうな。
細かいところだけど「日付メモ」機能が一見便利そう。
私は既にガンダム・ポメラ(という名のジオン・ポメラ)を愛用して満足しているから特に買い替え需要はないのだが、DM10やDM5をいっぱいいっぱいまで使い込んでいるユーザーには重宝す…
私がiPhone 4を購入して真っ先にインストールしたアプリ。無料ということもあってiPhoneを使い始めた人にも勧めているが、あまり話題にはなっていない。いや、どこかではすげー話題になっていて私が知らないだけなのかもしれない。
簡単に言えば海外の(日本も探せばあったと思うけど)風景をiPhone越しに360度ぐりんぐりん見られるアプリ。QTVRとか好きな人には間違いなく楽しめると思う。
今や360度ぐりんぐりん系のアプリは珍しくないと思うけど、このアプリが楽しい!と思ったのは、iPhoneの向きを変えると向こう側の景色もそれに合わせて変わるという仕組み。iPhoneの6軸センサーに反応して、持ったまま左に向けると左側の景色が、右に向けると右側の景色が見える。天井(空)も地面もキレイに見える。まるでiPhoneが世界に通じる窓になっていて、日本にいながらにして海外の景色が見えるような、そんな錯覚に陥る。
オフィシャルサイトからもパソコンのブラウザを通じ…
トマト風味のサイダーと言えば昨年末登場した木村飲料の「やサイダー」第一弾と謳われたトマトサイダーを思い出す人もいるかもしれない。いないかもしれない。そもそも知らないかもしれない。
トマトサイダーはトマトに見せかけて使われたのは「トマト色素」くらいで、実際は単なるサイダーだった。だが、トマトジュースで有名なカゴメは本気でトマト果汁を入れてきた。さすがはカゴメ。アイスキューカンバーとか言いながらキュウリ汁を入れなかったどこかの飲料メーカーとは大違いだ。
結論から言おう。私は好きだ。もう3本飲んだ。だが、どこかの飲料メーカーの変飲料以上に迂闊に他人には勧めない。なぜか。
このトマト炭酸飲料、トマトリコピンとトマト果汁の他にレモン果汁とぶどう果汁、おまけにジンジャー(しょうが)が含まれている。これ1本で1日に必要なビタミンCを補給できるらしい。それはいい…
中国製のITガジェットというと「パチモン、ゲットだぜ!」のイメージが強い人もいるかもしれないけど、一方で結構まともな製品も生産していたりする。これもそのひとつ。
iPhoneはその他のスマートフォン同様、使い込むほどバッテリーの減りが早くなる。iOS5に先頃アップデートされてからは余計にバッテリー持続時間が短くなったという噂もある。私自身も外出する機会が増えたばかりでなく、外出先でiPhoneを利用するケースが増え、それまで使っていたJuice Pack Airでは物足りなくなってきていた。
1500mAhから2000mAhにパワーアップしたJuice Pack Plusというのもあったのだが、端子の接続部分が弱いということもあって、もっと他にいいのはないかと探していたところ見つけたのがこのMiLiのPower Pack 4だった。昨年発売されたものだが、Amazonのレビューなどを…
iPhoneは利用しているが、通話やメールは専らPHSを使っている。PHSを使っている人と仕事で長電話することが多いので、トータルコストを考えると圧倒的にそちらの方が安上がりになる(以前は1台のケータイで軽く毎月1万円は超えていたが、今では2台で1万円に届かない)。不思議な話だ。
2009年からSIIのX PLATEを使っていたが、これは実に快適なPHSだった。メールが打ちづらいと言われていたらしいが、私にとってはそれまで使っていたケータイ(一種のスマートフォン)よりも遥かに打ちやすく、通話音質も快適で、正直しばらく機種変更するつもりなどなかった。ただ、2年もバリバリ使えばキーボードもへたってくるもの。それでも特に問題はなかったのだが、同社から新しく出たこれがちょっと気になって、たまたま空き時間に量販店に言っていろいろ話を聞いたら、現行の維持費よりも安くなるということだったので、あっさり機種変更。
同じメ…
直訳すればこんなキーワードになる。
ベルリンのJonas Pfeil氏が仲間を集めて、香港で開催されるSIGGRAPH Asia 2011に出展する予定のカメラ。
従来はものすごい魚眼レンズ(たとえば全円周魚眼レンズ)を使って上半分下半分撮ってパソコンで合成してQTVRとかで360度(全方位)パノラマ画像を作るのが一般的だったが、この「球カメラ」は放り上げるだけで内蔵された加速度センサーが「放り上げられた一番高いところ」を判断して、これまた内蔵された36個のケータイ用200万画素カメラが同時に撮影する。あとはUSB経由でパソコンにデータを吸い上げて、専用ソフトで全方位パノラマ画像に合成するというだけ。とってもお手軽。
現在特許出願中で、量産も考えているとのこと。絶賛パートナー企業を募集中らしい。
内蔵しているカメラが1個でも壊れたりすると修理が面倒そうだし、画質も今のところ高品質なものはデモ映像を見る限りは望めそうもないが…
「エスカレーターとエレベーター、どっちがどっちかが分からなくなる事、ありませんか?」(ブログ紹介文より)
「そんなことねえよ」という人には、たぶんこのゲームの面白さはわからない。いわゆるゲシュタルト崩壊系アプリ。エレベーターかエスカレーターの図が出てきて二択の単語の正しい方を選択する、あるいはエレベーターかエスカレーターという単語が出てきて二択の図の正しい方を選択する、それだけのゲームである。10回戦・20回戦・30回戦と選択できるが、最初は10回戦モードだけ。ある程度の時間でクリアできるようになったら20回戦・30回戦とできるようになる。
短い時間で正しい選択をしていくというタイムアタック要素が強いゲームだが、選択ミスをすると少し停滞して時間をロスしてしまう。「エレベーター」「エスカレーター」という単…
一体誰が4万円を超えるプラモデルを買って組み立てるのか。そんなに東京スカイツリーが好きか。好きな人がいるんだろうな。
Amazonで3万円を切っているとは言え、それでも高価なプラモデルだ。プラモデルだぞ、これ。完成品じゃないんだぞ。そのこだわりが素晴らしい。東京スカイツリーのなんと言えばいいんだ、玩具というかモデルというか、そういう専門用語はわからんが、Amazonで検索しただけでもこんなにある。そしてこのバンダイのプラモデルは文字通り頭一つ抜きん出ている。値段も抜きん出ているが大きさも抜きん出ている。全高約905mmだぞ。ざっくり言えば「1m」ってことだぞ。本物のスカイツリーの入口に模型として置いてあってもお…
子供の頃から電子オルガンは身近にあったのだが、そのモッサリした音にどうしても馴染めなかった記憶がある。今でこそ電子オルガンを取り入れた楽曲も好んで聴くようになりはしたが、幼い頃はアコースティック楽器のような音の強弱がない、あるいは余韻のない電子楽器の音がなぜか苦手だった。その割に小学校高学年頃に聴いたシンセサイザー奏者のジャン・ミッシェル・ジャールの曲や冨田勲のシンセサイザー音楽とかハマったクセに。あれはあれで電子的に強弱を「演出」していたからなのか。とにかく電子オルガンはダメだった。
ところが中学校だったか音楽の時間でピアノを弾かねばならないことになり、いざ挑戦してみたものの、両手でバラバラに弾くのは当時の(たぶん今でも)私には神業としか思えず、音楽の実技は散々な点数だった。ちょうどその頃大きな電気屋や量販店なんかが登場して気軽に入れるようになると、安い電子キーボードなんかが売ってて、…
今やあちこちでタイムリーに情報がアップされるので、わざわざ発表当日(しかも朝4時)にKW登録するほどでもないかもしれないが、なんとなく今までの流れで今回も登録する。
新CEOティム・クックになってから初めてのアップル社のメジャー・イベント'Let's Talk iPhone'で、事前に噂されていたiPhone 4Sが発表された。
「iPhone 5が出て、廉価版のiPhone 4Sが同時発売?」と予想する向きも多かったようだが、結局は「外見は(iPhone 4と)変わらないけど中身がグレードアップした」ものになるようだ。
CPUもGPUもアップル社の独自チップA5(iPad 2と同じ)を搭載してデュアルコア化したことによって、CPUの処理速度は従来(のiPhone 4)の最大2倍、GPU(グラフィック処理)は最大7倍になったとのこと。これは何を意味するかと言えば、特に高精細なグラフィックのゲームアプリもサクサク動くよということ。キーノートのデモンストレーションでも12月発売予定の「Infinity Blade2」を使って「もう…
サンフランシスコのQwip社がiOSガジェット用にリリースしたソーシャル・ボイス・メッセージ・アプリ。
最初(9月12日~)は社名と同じQwipという名のアプリだったが、何かの事情で9月27日からYiipに変更。読み方もわからなければ由来も不明。
仕組みは簡単。Instagramの撮影写真が録音音声に変わったようなものだ。
9秒間音声を録音した後、ボイス・チェンジャー機能で音声ピッチを変えることもできるし、あらかじめ用意されたエフェクト(と言っても録音された“Oh yeah”とか“Goodbye!”みたいな常套句)を好きなところに挿入して、Yiipのタイムラインに相当するPublicにポスト(送信)する。その際に写真画像を付加したり位置情報を付加することもできる。アカウントを登録すればTwitterやFacebookにも連携させることができる。
英語で吹き込むとその英語を解析してPublic上にもその一部が表示されるようになっているが、当然日本語にはその機能は対応してないので、日本語で吹…
今からおよそ30年ほど前の日本はインターネットも一般化されていなければケータイなんていうものもなかった。そんな時代にオタク(当時はまだこの呼称もなかった)だった人たちの情報源は、雑誌と仲間のクチコミのみ。コミック・マーケット(コミケ)は既にあったが、コスプレと言ってもアニメより軍服がまだ目立っていた。そんな時代もあーったねとー♪
一本木蛮という人は、当時某お嬢様学校に通いつつも「男らしい」漫画を描き、後にラムちゃんのコスプレなんかもして、ちょっとした有名人だった。今でいうネットでいろんなもの発表してネット民の間で有名人になった人たちとなりゆきは似ているかもしれない。
そんな彼女が自分をモデルにして82年当時のサブカルチャー事情(主に漫画が中心だけど)を再現しつつ、「オタク少女の生き様を熱く描く熱血コメディロマン」をWeb限定でオンライン上梓している。読者はネットにアクセスできる者なら無料で読むこと…
今からおよそ4年前に「手首に装着!防水リストデジカメ」なんつー中途半端なキーワード名で登録した小型デジタルビデオカメラだが、当時はまだ日本で取り扱っているところもほとんどなく、一部の車載カメラ厨の間でしか話題になっていなかった。
それから約2年後の2009年に撮影解像度がグレードアップ。静止画像は500万画素(以前は300万画素)程度だが、動画は1080p/30fpsや720p/60fpsのHD動画が撮影可能になった。付属のキットも充実してからは、車載カメラ厨はもとより、バイク(自転車)乗りやアウトドアスポーツが好きな人たちの間でじわじわ人気が広まることになる。
販売セットもバリエーションが広がり、最低限のキットのみのGoPro’s HD Naked™ HEROをはじめ、ヘルメットに装着するキットが付いたGoPro’s HD Helmet HERO、バイクや車の「外側」に取り付けられるhttp://gopro.com/ca…
9月14日に国内のモレスキン公式で発表されて、今日(20日)の時点でオンラインショップは完売状態である。実際はもっと早く完売していたのかもしれない。
いわずと知れた高級ノートのモレスキン2011年の限定版ノートブックは『スター・ウォーズ』!
ルーカスフィルム設立40周年記念グッズはいろいろ出ているようだが、まさかモレスキンとコラボレーションするとは思わなかった。どうしよう。リアル店舗ではまだ売っているみたいだが、どうしよう。
実を言うとかつてモレスキンは2つほど買ったことがあるのだが、どちらもロクに使わずじまい。でも、プレーンノート(無地)だったら使うかな。使うかも。使いたい! 買いたい! あああ…
モレスキン限定品としてスヌーピー(ピーナッツ)2012年版ダイアリーなんかも出ているみたいだが、ダイアリーは使わ…
HDR(High Dynamic Range:ハイダイナミックレンジ合成)ソフトを2008年頃から販売しているスイスに窓口を置くEverimaging社がiOSガジェット向けに展開している写真編集アプリ。
様々な画像用フィルタ・アプリがiOSガジェット向けにリリースされているが、Instagram登場前と登場後では様相ががらりと変わったと言ってもいいかもしれない。
特に専門家でもないので詳しいことは語れないが、Instagramを始めとするフィルタ・アプリを使っていて物足りなくなってきている人にこのアプリはオススメかもしれない。
フィルタの種類も全27種と結構な数を揃えている(一般的なフィルタはほとんど揃えていると思っていいかも)が、PhotoshopアプリのようなBrightness(明度)、Contrast(コントラスト:明るさの対比)、Saturation(彩度)、Detail(ぼかし)、Temp(色温度)、Tint(色相)なども簡単に調整できる。フィルタは気に入ったがコントラストを激しくしたいとか明度を…
たまたまネットで見かけた「ビデオメモ」だが、巷でどれほど流行っているのか。販売しているグリーンハウスは2010年にも同じようなものを発売していて、それの後継機を出したということは、それなりに手応えがあったのかもしれない。
ニュースリリースにもあるように「家族に動画で伝言できるビデオメモ」というのが基本コンセプトのようだ。つまり、子供が家に帰った時に親が留守でも様々な伝言を音と映像で伝えられる。今までは机の上や冷蔵庫に残していた書き置きの代わりなわけだな。
前任機種との違いは画面サイズが1.44型から1.77型になり、解像度も若干上がっている(fpsは若干落ちてる)のと、あとはデザインとカラーバリエーションが変わったぐらいか。
親子のみならず夫婦の間や同棲中の恋人同士でなかなか家で会えなかったり、それこそ遠距離恋愛中のカップルなんかも次に会うまでのビデオメッセージをお互いに残…
ヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)が話題になり始めたのはちょうど「バーチャル・リアリティー(仮想現実感)」という言葉がSFの世界から現実味を帯びてきた90年代の頃だ。ソニーもグラストロンの名称で民生用のHMDを90年代後半に販売している。だが未だに普及はしていない。Wikipediaにも書かれているが…
「いずれも高価で従来のディスプレイより性能が劣るなどの問題があり」
というようなことが主な原因だと思う。私も量販店のデモ機をいくつも試してみたが、「2m先に52型の画面が!」みたいな宣伝文句のような感覚が得られず残念に思ったことを覚えている。そんなある意味ハードルの高い市場にまたしてもソニーが再挑戦するというのだから、そんじょそこらのものとは違うものを出してほしい。
で、「世界初(民生用機器として)HD有機ELパネル搭載、3D対応ヘッドマウントディスプレイ」の登場となるわけである。ただでさえ「目が疲れる」と…
今でもなお動画サイトでは人気のタイムラプス(微速度撮影)映像だが「シャッターひとつでインターバル撮影」つまり定点観測撮影をする専用カメラは日本ではほとんど日の目を見なかった。
デジカメの機能のひとつだったり、安価なポータブルビデオカムにそういう機能がついているものはあったが、定点観測を行う場合当たり前だけど長時間そのカメラはほかの撮影には使えなくなってしまうわけで、それ専門に撮影している人ならいいけど「あれもやりたいこれもやりたい」という人にはなかなか手が出せない世界だった。
VGA(約30万画素)という解像度は今や一部のトイデジにしか見られないほどの低解像度だが、手軽に楽しみたい人にはこれで十分な気もする。もし人気が出てくれば上位機種も出るかもしれない。「ニッチ」な市場とはいえ、キングジムが発売するというのも面白い。
※商品情報ページ|http://www.kingjim.co.jp/news/...…
米国で2008年にスタートしたオンデマンド動画配信サービスが2年で日本上陸を果たした。
ハリウッド映画を中心に日本でも人気のある米国製ドラマを月額1480円で見放題になる。視聴が可能なデバイスもパソコンに限らずiPhoneをはじめとするスマートフォンやタブレットPCなどのモバイル機器、果てはインターネットに接続可能なスマートテレビやPlayStation3やXBOX360などでも見られるようになるとのこと(スマートテレビやゲーム機による視聴は2011年9月現在準備中)。
米国では広告付きの無料配信サービスもあったようだが、日本の場合は定額制のみ。1480円でも高いというコメントも見かけたが、では同様のサービスに近いDMM.comやTSUTAYA DISCASと比べるとどうか。「国内最大級の作品数」を誇るDMM.comは月額1890円で動画は見放題のようだが視聴デバイスはパソコンに限定している。DVDレンタルとなると「借り放題」は月額2068円、最安プランの月額980円だと1ヵ月に借り…
なぜ「ジ」でないのかはさておき。
株式会社paperboy&co.が7月30日〜31日のお産合宿5で立ち上げたサービスのひとつ。誰でもインタビュアーになれるしインタビューを受けることのできるサービスだ。サイトの説明文のほうがスマートだな。抜粋しよう。
「だれかにインタビューされる、そのインタビューに答える。でも、だれにインタビューされたかはわからない。そんな、インタビューサービス」
かつて同社が立ち上げた「二卍 - 2manji」というサービスに似ているが、それよりももっと手軽でオサレな感じのものに仕上がっている。
インタビューしたい人も登録しなければならないのは、コメントしたくて関心空間に登録するのと似ているかもしれないが、1ヵ月近くにして4000人が登録した現在となっては、よほどネットでの有名人か、「ギブミー・インタビュー!」な姿勢が見られるか、かわいい女の子の写真でも掲載しない限…
当初4月に発売する予定だったのが震災の影響で発売時期が延期。7月26日からコンビニなどで販売されるようになった。
「「生茶」ブランドからカテゴリーを越えた新提案」とはニュースリリースの見出しの一節だが、確かに超えていると思う。
パッケージには「1日のはじまりに みずみずしい刺激」ともある。なんかもうキリンビバレッジいろんな意味でチャレンジャー。
ただの緑茶を炭酸化したイメージで飲まない方がいいんじゃないかな。
たぶん、ハマる人はハマると思う。いろんな意味でもっと話題になってもいいのではなかろうか。伊達にカテゴリー越えはしてないぞ。
※商品情報ページ|ニュースリリース
※via Gigazine
もとはmixiで2009年に登場したアプリ。そのmixi版が2011年8月でサービス終了するらしいが、それと入れ替わるようにiPhone版twitter用アプリが登場。7月中にはAndroid版もリリースする予定とのこと。
フォロワーが二桁くらいなら新たに誰がフォローしてくれたか、または誰がアンフォローしたかを追跡するのは難しくないが、フォロワーが三桁を超えたあたりからそこらへんの管理がよほど暇でない限り難しくなる。
意図的にアンフォローされたのなら自分のツイートやリアルで会ってるときのふるまいなんかで察することもできるが、たまにシステムのいたずらでアンフォローしていることがあるから、特に普段ツイートしていない人だったりしたら気付けばいなくなっていたなんてこともあったりして、そういうことを気にする人はヤキモキしたことだと思う。
このアプリは自分をフォローした人アンフォローした人を教えてくれるアプリだ。自分のフォロワー数の増減に一喜一憂する…
※第2期分も完売。第3期は9月11日に販売予定、とのこと。
「三陸に仕事を!プロジェクト」から生まれたミサンガである。
「環(たまき)」というのは日本古来のブレスレットの呼称だそうだが「紐が自然に切れたら願いがかなう」と言われるミサンガ仕立てにしている。
原材料は三陸の漁網だ。三陸町・越喜来の漁網工場の倉庫にあった未使用の漁網を、網になれた地元の若い漁師たちが切加工して、浜の女性たちが手仕事でミサンガを編んでいる。以下、めんこいテレビの紹介ページより一部抜粋。
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浜の男性たちには、漁業施設の復旧、瓦礫撤去や工事の手伝いなど、
仕事が少しずつでも生まれています。
一方、水揚げの手伝い、カキやホタテの殻剥きなど、
震災前は毎日のように浜の仕事を元気良く手伝ってきた
女性たちの仕事はなくなり、途方に暮れているのが現実です。
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これ…
たまたま表参道の知り合いに会ったら面白い展示会があるので行こうということになって、ギャルリーワッツで2011年7月18日〜23日まで開催中のbag展に行ってきた。
こぢんまりしたギャラリースペースに陳列されたユニークなバッグたち。
「とにかく、ポップでモダンでシャープで楽しくて!/バッグのような バッグじゃないような/一緒に連れて歩きたくなるのデス」
という売り文句にもあるように、ファッションにもデザインにもアートにも偏らない、製作者の菅谷さん曰く「いい加減が良い加減」なバランスのバッグだ。この展示会でも販売してるし、ここ以外でも三店舗くらいで扱っているらしいけど、購入希望者はギャルリーワッツに問い合わせてほしいとのこと。お値段はバッグの大きさによって8000円から9000円前後。
見た目以上に収納するし、何より構造がシンプルでカラフル。写真がキレイに撮れなかったので無難なのを掲載してしまったが、他…
敢えてレジャーカテゴリーの「テーマパーク・遊園地」に分類しよう。東京は有明の東京臨海広域防災公園に昨年オープンした施設だ。
東京に直下型地震が来るぞ来るぞと言われて何十年経ったか覚えてないが、備えあれば憂いなし。誰も体験したことのない災害なわけだからここで体験したこと通りのことが起こる保証はどこにもないが、地震発生後の72時間を生き抜く知恵を学ぶ「東京直下72h TOUR(ツアー)」を何度も体験しておけば心の準備もできるというもの。漠然と災害の様子を思い描くよりも素早い行動に移ることができると思うぞ。自衛隊員や消防士が訓練を積み重ねるのはいざ事故が発生した時に考えるよりも先に身体が動くくらい身体に危機回避の技術をしみ込ませるためだ。この施設はそれほどハードなものではないが、擬似的とは言え身体で感じておけば少しは足しになるだろう。
17時に閉館してしまうので会社帰りにふらりと立ち寄るというわけにもいかない…
ご存知『天空の城ラピュタ』に登場するロボット兵(あるいは『さらば愛しきルパンよ』のラムダ)をモチーフにしたプランター。
水槽の中に入れて「魚のお家」にしても可。
苔を生やしてラピュタの世界を再現するのも可。
もう一回り小さい「天空の城ラピュタ ロボット兵 手のひら菜園(ミニトマト)」もあるぞ。
ロボット兵の元ネタは米国フライシャー兄弟の『スーパーマン('41〜'43)』の1エピソード「メカニカル・モンスターズ」に登場するロボットであることは一部のファンの間では有名らしいが(※参考:ニコニコ動画)今ではこちらのロボット兵の方が世界的に有名だろうな。海外のハヤオアニメファンへのお土産にもいいかも。
「リーテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール」とか言わないように。
一部で話題になっていた2011年春の深夜アニメ。とあるきっかけで全11話いっきに見たが、見応えのある「テレビドラマ」だった。
いっそのこと実写でやってもイケるんじゃないのと思うほどの「高校生ドラマ」なんだが、アニメならではのテンポと自由度があって成立するものなんだろう。これをいざ実写でやろうとすると、CGも特撮もほとんど必要ない割にものすごく手間がかかりそうだ。何かの小説が原作なのかと思ったら、完全オリジナル作品だそうで。こういう良質な作品が深夜の安い時間枠でしか放映できないのがもったいない気がした。
話の構造はシンプルだ。子供の頃、6人の仲良し組で「超平和バスターズ」というチームを結成、山奥に掘建て小屋の「秘密基地」を作って遊んでいたが、そのうちの1人の女の子がとある事故で命を落としてしまい、それをきっかけにチームもバラバラになって気付けば高校生になってました、と。で、主人公はその「超平和バスターズ…
全世界のiPhoneユーザーの間で爆発的な人気を誇るソーシャルフォトアプリInstagramが登場してから何匹どじょうが現れたか知らないが、アートフィルター系のアプリが以前にも増して登場したのは事実。有償無償様々なアプリが出てきて何を使えばいいのか悩んでいるユーザーもいるんじゃなかろうか。
面白法人カヤックが2011年の7月11日にリリースしたこのアプリは、オリンパスのレンズ交換式デジカメ「PEN」シリーズと同名のアートフィルター機能を搭載しているのがひとつの売り。Instagramのように今後フィルターの種類が増えるのかどうかはわからんが、比較的わかりやすいフィルターが揃っているので、初めて使うユーザーでも気軽に選べると思う。
もうひとつユニークなのは撮って加工した写真を「落とす」機能と、それを他人が「拾う」機能。アップロードしたときに位置情報を付けることによって、他人がその近くに来ると「拾う」ことがで…
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