日常は決断の連続で出来ている。
コーヒーか紅茶か、メールか電話か、サンドイッチかおにぎりか
こんな簡単なものでも脳は決断していく、それも凄まじいスピードで連続的に。 だから午後は決断力が鈍り、結果的に作業効率も落ち、
よく言う〈午前中のゴールデンタイム〉というものが生まれているんだと思われる。決断力を高める為には下記3つが効果的とあった。
①とにかく午前中に重要な決断をする
⇨これはよく言われる。疲労する前にこなしてしまう。②疲れたら甘いものを食べる
⇨脳の疲労にはグルコースという要素が関係していて、
甘いもので補給が出来る。先程の受刑者の例でも
実は昼食後のほうが仮釈放の確率が高まる。③立て続けに大きい決断をしない
⇨会議などを連続で行うと後ろにあればあるほど
充分なパフォーマンスが発揮できない。
人と違った考えを持つことは一向にかまわないさ。でも、その考えを無理やり他の人に押し付けてはいけないなあ。その人にはその人なりの考えがあるからね。
スナフキン (via breathnoir) (via kagiroi) (via uessai-text) (via ilovebookmark) (via theemitter) (via tetris) (via astrogator) (via usaginobike, breathnoir-deactivated20120117)
2009-08-12
(via gkojay) (via motomocomo)
忘れがちなあなたに代わって、私が、ここにメモをしておく。
- 自分を低く見積もらないこと。
- 自分を卑下しないこと。
- 過去の自分を後悔ばかりして、今に繋がる自分を否定しないこと。
- 終わりを自分で決めつけないこと。
- 悲観で未来を描かないこと。
そういった感情が、いかなる幸福をも生み出さないことを、肝に銘じておくように。
何時も、遊び心を忘れないように。
自分をちゃんと褒めるように。
これらは、私からの補足としてのメモ。
私は特に最初の「失敗おめでとう」が素敵だなと思いました。「失敗が許容される文化」が早く日本にも根付いてほしいです。失敗すると「それ見たことか、この世間知らずが!」みたいに鬼の首を取ったように、そして水に落ちた犬を棒で叩くように振舞う人が多い日本においては「失敗おめでとう」と言えるのはとても素晴らしい事だと思いました。 新しいことに挑戦して失敗した人達を非難する人達は失敗や多様性に非寛容なんだよなと、話していてゲンナリさせられます。
私はNew Yorkにいる米国人の友人と話していて失敗についての話になった際に印象的な話を教えてもらいました。「僕の知り合いで会社を7つ潰した人がいる。でも、7つ潰した後に2つの会社を成功させたのだから立派だよね。でも、これが日本の場合だと会社を一つ潰した時点でHarakiriだよね」という事を冗談めかして言われたときには、失敗に対する日本社会の過酷さを意識せざるをえませんでした。
「あなたは現実を知らなかったんでしょ?」と失敗した相手に追い討ちかけるのではなく、「失敗おめでとう」と失敗した人達がまた挑戦できるように励ます社会を創りたい。そう思えたのが、@c_funabashi さんの話で一番良かったことです。
糸井:家でも、とにかく、田口さんは野球なんですね?
恵美子:もーー、野球のことしか考えてません!
田口:あの、だから‥‥。
恵美子:24時間、野球の話をしてるんですよ。
糸井:24時間。
恵美子:はい。朝も、昼も、夜も。夜、ベッドとか入って暗くして、ちょっといいムード、とかないんですよ。
糸井:「ちょっといいムード」(笑)。
恵美子:彼にとっての「ベッドでいいムード」っていうと、「明日は打てる気がする!」「なんかまたやる気が湧いてきた!」っていう野球のムードなんです。そんなことを、私は、ベッドで聞きたくない。
糸井:はははははは。
【鬱にならない人の傾向】
1.遅刻しやすい。
2.忘れ物をしやすい。
3.部屋が汚い。
4.ギリギリまで手がつかず、いつも一夜漬け。
5.得意な事と苦手な事では、集中力や出来の差が激しい。
6.その時々の感情や好調・不調に波がある。
一銭もかからない自己改善
時間は短くとも「上質の睡眠」を十分にとる。
食べ過ぎない。アタマもすっきり。
基本は笑顔。笑顔が解決することも多い。
まず、相手の話を最後まで熱心に聞く
背筋をのばす。姿勢もよくなる、血の巡りもよくなる。
きれいな文字を心がける、ていねいに書く
髪を整える
靴のかかとや底をきれいにする
あらかじめ、服のコーディネイトをいくつか決めておく
シチュエーション別に自己紹介を前もって作っておこう。
夢を言葉にする
子供にでもわかる言葉で説明する
汚い言葉やマイナスの言葉を使わない。
語尾まではっきり声に出す
グチを言わない、自分を卑下しない。
1日の終わりに自分をほめる
誰でもできることは価値がない、のだとしても、
価値があろうがなかろうが‥‥なのです。
ぼくは気がついたのですが、
人間って、「誰でもできること」もしたいのです。
そして、そのことでうれしくなりたいのです。
泳げるようになったとき楽器ができるようになったとき、
自転車に乗れるようになったとき、魚が釣れたとき、
とってもうれしいじゃないですか、それですそれです。
この「誰でもできること」の部分を、
いまの「仕事論」では、ないがしろにしている?
そういう見方があるんじゃないかと考え中なんです。
優位にあることを仕事にして、劣位にあることは避ける。
これは、現代のビジネスの原則でもありますが、
それを徹底していくと「つまらなくなる」んじゃないか?
だから、「じぶんにしかできない強み」と、
「誰でもできるようなこと」をミックスされるほうが、
これからの仕事のやり方になるんじゃないか?
そんな考えを、ただいま考えているのであります。
陶器は土がバクテリアなどの作用でねばり気をおびた「陶土」を焼いて作られます。素焼きの状態で褐色の土の色をしている物が多いため、土の温かい風合いを大切にして、絵付けをしない物も多く見られます。日本の備前焼・益子焼などがそうです。 一方、磁器は石が細かく砕けて粘土質になった「磁土」を焼いて作ります。陶器に似ていますが、磁器のほうが硬くて薄い物が作れます。また地肌が白く表面がなめらかなため、鮮やかで細かい絵付けができるのも特徴。叩くと「チ~ン!」と高い音がする、瀬戸物と呼ばれ普段私たちが食卓で使っているお茶碗などがそうです。
「やりはじめないと、やる気は出ません。
脳の側坐核が活動すると
やる気が出るのですが、側坐核は、
何かをやりはじめないと活動しないので。」
思考に気をつけなさいそれはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさいそれはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさいそれはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさいそれはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさいそれはいつか運命になるから。
「いったん身についた常識」は、変わるのに大きなエネルギーが必要だし、人は誰しも「自分の常識」を持っているけれど、実はそれらは「世間の常識」とは必ずしも同じではないのです。最初に書いたように、日本と世界の常識が大きくかけ離れていることもあります。 「どんな常識を身につけるか」、「どんな常識の下で生きるのか」、「どんな常識を持つ場で最初に働くか」は、その人の行く道を大きく左右します。 いったん働き始めた後でも、「どんな常識に出会えるか」が勝負とも言えます。そして少なくとも、「自分の常識」「自分の業界の常識」が、外の世界の常識とどう違うのかについて意識的であることが、とても大事なのだと思います。
ハリスツイードの色は、とてもカラフルですがこれらは島々にある色から作られているんです。
海の青、大地の緑と茶色、そして空も。ふつうは、布や糸ができあがった後で染めますが、ハリスツイードは、糸を作る「原毛」を染めます。染めた原毛を糸にし、それを織って色を出していくんです。
それこそがハリスツイードが持つ奥行きのある色の理由であり、たくさんの色を作り出せる強みでもあるんですよ。
特に気に入ったのが「賛成型の活動」と「クリエイティブにやる」というコンセプト。 「賛成型の活動」とは、文字通り「賛成」というアクションを起こそうということ。
社会活動というと、つい何かに「反対」という態度を思いつきがちですが、逆に、自分が何に「賛成」できるかを探す。賛成できることを応援していく。
鈴木菜央さんは「『反対』というマインドセットが問題解決を引き延ばしているのではないか」と言っていました。 「クリエイティブにやる」とは、楽しいユニークな発想で活動を起こそう、ということ。
愚直に黙々とやることを否定はしませんが、興味がない人を惹きつけるには、「面白そう。だから話を聞こう(by K DUB SHINE)」という方向を目指した方が、効果が高いし、やってる方も楽しめるんじゃないか、という話。
大野 だから、まぁ、ある意味で、わたしの判断を信用してくれてきたんだと思います。「ちょっと国境に行ってくる」みたいなことの具体像を、両親はそもそもわかってないからなんですけど。
糸井 いやいやいや、わかる必要ないんですよ。
大野 そうなんですよね。つまり、わかろうとする必要性を感じてないんです。
糸井 うん。だけど、ぼくは父親としてそれを聞くと、おふたりはそうとうすごいところをわかってるよって思う。つまり「ずっとひとりきり」と言ってる本人が、不安になってないんだもの。
今作で7冊目(1巻は上下分冊)となる”天冥”シリーズ。今までの巻では見えてこなかった物語の全容が、少しずつ明かされはじめました!今までの巻ではつながらなかった数々の伏線が、いよいよ回収され始めた感があります。
巧みに張られた伏線を鮮やかに回収して物語を紡ぐ。その爽快感が小川一水さんの特徴だとファンの方の多くは感じられているのではと思いますが、そういえば今までの6冊はその爽快感はそれほど感じなかったように思ってました。
5巻まで読んだ限りでは、それぞれの巻である程度のつながりは感じさせられるものの、巻ごとのテーマがかなり異なるので、(例えば2巻はパンデミックを描き、3巻ではSF冒険活劇、4巻は性を扱う、など)”天冥”シリーズとはいかなる物語なのかぜんぜん見えてきませんでした(笑)。歯がゆい思いをされて読んでいる方も多いのではないでしょうか。
が、しかしこの6巻では登場人物、歴史、キーワードなどの意味とつながりが明かされはじめて、この物語がどう収束していくのか勝手に想像できるところまで達したように感じます。
特に巻末についた年表と人物・用語集。これがかなり面白いんですよね。読んでみると、改めてあの巻とあの巻のこことここがつながってる!なんて思い出したりするのがとても楽しいです。忘れているんですよねー、けっこう。
そして改めて感じたのが、伏線の張り方、引っ張り方、回収の仕方が今までの小川一水さんの作品と比べてかなり壮大、ということ。それぞれの巻、それ自体が伏線となっているので、これが最終巻でザクザクと回収されるという超・小川節を期待せずにはいられません。全10巻という長編ならでは。
この6巻が出たことによって、今までの巻をもう一度読み返したくなりました。未読だけど気になっている方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ、どうぞ。おススメですよ!
サクサク for iPhoneファーストタイプが、iPhone/iPod touch用メモリ診断・解放アプリ「サクサク for iPhone」を、App Storeにて配布していたので試してみました。iPhoneの今現在のサクサク度を診断・改善するアプリです。
引用元: パンダがiPhoneのサクサク度を診断してくれるメモリ診断・解放アプリ「サクサク for iPhone」を試す - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
パンダのイラストがかわいいアプリです。使い方もカンタン。アプリ起動後の画面で「診断」をタップ後、「サクサクにする」をタップするだけ。
インターフェースのゆるーい感じのデザインがほっとします。実際の効き具合はこれから試しますが、メモリ解放後に表示される「サクサク度」を見るとヨシッ!っと気分がよくなります(笑)
インクジェットプリンタを買い換えました。エプソンのEP-804AWです。Wi-Fi(無線LAN)で接続可能な機種です。
今まで使ってたプリンタが故障してしまい、最近家庭内のPC環境の無線化が進んでいることもあり、Wi-Fi対応のプリンタに乗換えることにしました。
今までは嫁のiMacとwindowsXPの2台のパソコンでUSB切り替え器を使って共有してました。ここに最近導入したMacBook Proが加わり、iPhoneのAirPrintも可能になり、合計4台の機器でプリンタ共有することになります。USB切り替え器はお役御免。Wi-Fiに移行です。
まぁ、そもそもそんなにいろんな機器でプリントする機会があるかどうかはおいておいて(笑)、いつでもどの機器からでもプリントできる準備が整っているのは満足感と安心感があります。
設置も驚くほど簡単。説明書通に設定するとあっさり接続できました。簡単すぎて、セキュリティの設定とかちょっと心配なほどです。
以前の自分は根っからのデスクトップ派・有線派でした。ノートパソコンはデスクトップパソコンよりスペックが低く高い。無線LANなんて設備投資にお金がかかる上に不安定。でももうそんな時代じゃないですよね。ハードの性能は飛躍的に高まり、ネットも周辺機器もワイヤレス化がどんどん進んでいる。実際に簡単につながっちゃう。おまけにクラウド系webサービスがすごく充実している。セキュリティに関しては勉強が必要だとは思いますが、ここいらで自身のパソコン周りの環境を現代的にアップデートする時期が来ております。
無線LANプリンタ、なかなか楽しいです!