2012年に観に行ったLIVE・3~4月編(『ALL THAT LOVE』、Perfume、BOOM BOOM SATELLITES×マキシマム ザ ホルモン、DAVID GUETTA、capsule、TM NETWOKライブシネマ、『REQUE
2012年に観に行ったLIVE・1~2月編(CSS、Incubus、avengers in sci-fi、EVANESCENCE、東京事変、ASIAN KUNG-FU GENERATION)はこちら。↓http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-
もうGWに突入。昨年度中にはと言っておきながら、結局ズレ込んでこんなに遅くなってしまったという。去年は今までで一番LIVEに行ったこともあって、まとめるのがついつい面
月日が流れるのは早いもんですね。あの時からもう8年も経つとは。なんだか恐ろしくなってきます(笑)最近は誰に見て貰うというわけでもなし、ただただまだ自分が生きてる
あれから6年が経ちました。天使さんがお空へ帰ってからも、いくつもの「死」が通り過ぎていきました。特に東日本大震災においてはとんでもない多くの命が旅立ちました。身
もう3月も後半へ突入してしまいましたね。ブログを書くことそのものにだんだん意味を見出せなくなってきてるので、なかなかやる気も出てきませんが、それでも備忘録程度に
急激にやる気をなくしたけど(笑)、気が向いたので再開。先はどんどん貯まっていってることやしね。シリーズ第12弾。56 『アウトレイジ』 北野作品らしく、相変わら
2012年によく聴いたアルバムTOP100をまだ発表してなかったね。バタバタしてるうちにもう2月…。今年もアッと言う間に1年が終わりそう。2012年によく聴いたアーティストTOP10
今年の正月休みはかつてない9連休っていうありがたい休みになったのですが、いよいよ今日から仕事開始ということになります。で、まだ2012年をいろいろ振り返る恒例の企画
2012年もたくさん音楽を聴きました。それはもう孤独を吹っ飛ばす為にも貪るかのように聴きました(笑)まあ音楽は公私共に常にある環境ですからね。というわけで半年ごとの
APPLE製品は好きですが、スティーブ・ジョブズの人間性には必ずしも共感できるわけではなく(笑)、この本の彼の名言にも必ずしも共感できるものばかりではありませんでした。この人と一緒に仕事をするのはさぞや大変なことでしょう(笑)。それでもなぜAPPLEが今でもこれだけ支持を集めているのかを、彼の言葉をかいつまんでみてもうかがい知ることができます。なるほど、だからマイクロソフトの製品ともいかに違うのかっていうこともわかる気がするんですよね。
一気読み。677Pもあるブ厚い本にも関わらず先が気になって寝る間も惜しんで読んでしまったという。一応学園ホラー小説っていう括りになるんでしょうけど、座敷童の伝説だったり、マンガ『11人いる!』だったり、映画『アザーズ』を思い出したかな。面白かったです!!小説ならではのエンターテインメントを存分に味わえました。
一気に読みました。伊坂幸太郎の小説を読んだのは初めて。人気作家なんで前からチェックしようとは思ってたんですけどね。これから読んでみたのは本人が自薦してたから(笑)。タランティーノとかの映画的な感じがあってテンポも良く、面白かったです。
映画を先に観ましたが、それでも十分楽しめましたね。これって復讐エンターテインメントやっていうのを改めて確認した次第(笑)。よくまあこんなに人間のドス黒い心理を「告白」という手段だけで描写できたもんだと感心しました。巻末では中島哲也監督がどうゆう気持ちで映画化したのか書かれてて興味深かったです。
誰にでも役に立ちそうな言葉がわかりやすくチョイスされていて、とても読みやすかったです。毎日少しずつ読むのにうってつけ。シンプルながら品のある装丁も持った時のズッシリとした手応えも、いかにも「本」っていう感じがなんとなく優越感と満足感を誘発してくれます(笑)。
もしかしたら極端で過激な思想の内容だったりするのかな?なんていう疑念を持ちつつ読んでみたのですが、別にそういうわけでもなかったですね。おおまかに言うと欧米かぶれした日本人が本来持っているハズなのに忘れている大事なものを取り戻そうっていう話。日本語、文化、伝統などなどその肝って一体何なのか?世間一般にはびこっているグローバリズムとは逆を行ってるのでショッキングな部分もあったんですけど、大変イイ刺激になりました。人でも国でも、「何をもって尊敬されるのか」っていうことを考える必要があると思います。
ここでいう見た目っていうのは、単なる容姿に止まらない。言葉による伝達より言葉以外の伝達の方が伝達力が高く、実に話す言葉の内容は7%しか伝えないという。それだけ顔の表情や声の質(高低)、大きさ、テンポなどが伝える情報の方が圧倒的やって言うんよね。顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、言葉以外の膨大な情報が持つ意味についてあれやこれやと書かれていて、なかなかいろんなことに気付かさせてくれた本だった。コミュニケーション能力を高めたいって思うなら、随分参考になることも多いはず。
リリーさんのオカンを思う気持ちがよく出てて、息子としていつまでも心配をかけてしまったことへの後悔なんかは読んでて胃が痛かった。オレって本を読んで涙を流したことって一度も無いねんなあ。だからこの本を読んでも胸をうつことはあっても泣くようなことは無かった。ただこれを読んで思ったことは、そういえば自分の親のことって知らないことがメッチャ多いよなあってこと。親に過去の話を聞くのはどこか気恥ずかしくて、ぼやかしておきたいっていう気持ちが強かった。なので、親との距離感っていうものを改めて考えさせられた作品だった。
昭和の肉食爺が草食系男子達に向けて書いた恋愛マニュアル本。「それを言っちゃあおしめえよ」って言うか(笑)、なんとなくはぐらかしたり目を背けていたことをもう一度よ~く見てみんかいとばかりに顔をつかまれるようなそんな感覚(笑)。女性からすれば受け入れがたいことも書いてるので、読んでて男という生き物に対してつらい気持ちが起こるかもしれません。「個々の違い」があるのも当然なんで偏ってると思われる面もありますが。ただ、「挿入する性と、される性」では天と地ほども差があるってことを再認識する必要性を感じさせられました。
「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」(中略)「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」、「死に物狂いで生きるのは、権利じゃなくて、義務だ」、「勝ち組とかいう言い方って、品がなくて、嫌な感じだ」、Today is the first day of the rest of your life. 今日という日は残された日々の最初の一日。 by Charles Dederich これらがこの本で覚えておきたい名言です(笑)。