開催場所:1号館 103
ゲスト:
鈴木康広
1979年生まれ。アーティスト。
鈴木康広
1979年生まれ。アーティスト。
東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室特任研究員。
ありふれた日常にひそむ小さな発見や自然現象に着目し、
ありふれた日常にひそむ小さな発見や自然現象に着目し、
身近な素材とテクノロジーを用いて人間の五感に訴える作品を発表している。
近年の主な展示に、瀬戸内国際芸術祭2010《ファスナーの船》、《募金箱「泉」》(原美術館、2011-)、鈴木康広展「BORDER」(浜松市美術 館、2011)など。
向井周太郎
1932年生まれ。武蔵野美術大学名誉教授。
西欧近代の「モデルネ」の原像を戦後日本で初めて詳らかにし、
「近代」を完遂しえなかったこの国にあって、
それでもなお本来固有の良質で瑞瑞しい感性を西欧文明に対峙させるのではなく、
「生とデザイン」を補完的につなげるものとして考察。
モダンデザインのみならず、近代文明の在り方にも深い自省を促す。
基礎デザイン学科の基層をなす「デザイン学」は、「生成の根源へ、制作(ポイエーシス)の地層へ」と我々を導く。
「近代」を完遂しえなかったこの国にあって、
それでもなお本来固有の良質で瑞瑞しい感性を西欧文明に対峙させるのではなく、
「生とデザイン」を補完的につなげるものとして考察。
モダンデザインのみならず、近代文明の在り方にも深い自省を促す。
基礎デザイン学科の基層をなす「デザイン学」は、「生成の根源へ、制作(ポイエーシス)の地層へ」と我々を導く。