Rocket Ninja

Posts

「男は好きな女とセクロスすると安心する!男は安心すると浮気する!
そして女は不安になると浮気する!」
↑これ私の鉄則。

正しいとか正しくないとかいう基準に何の価値も無い (スコア:0)
by Anonymous Coward on 2012年01月11日 0時52分 (#2078735)

ネットだろうが現実社会だろうが、あらゆる情報は「自分にとって有益か?」この一点だけでしか判断できない事に一日でも早く気付いとけ。

私は「私の鼻は大きくて魅力的でしよ」などと頑張つてゐる女の子より、美の規格を
外れた鼻に絶望して、人生を呪つてゐる女の子のはうを愛します。
それが「生きてゐる」といふことだからです。
(三島由紀夫「をはりの美学 個性のをはり」より)

性にまつわる奇妙な嗜好

以前に書いた恐怖症の数々。今回は性にまつわる嗜好の数々をご紹介。あなたはどれ?

アマーロフォリア……セックスのとき、相手を目隠しするのが好き  Amaurophilia

アモーマキシア……カーセックスが大好き  Amomaxia

アキシリズム……わきの下を使ってセックスをすること  Axillism

エプロクトラグニア……放屁が大好きなこと  Eproctolagnia

モリアフィリア……下卑た冗談ばかり言うこと  Moriaphilia

オキュロリンクタス……目玉を舐めるのが大好きなこと  Oculolinctus

ゼロフィリア……嫉妬で興奮してしまうこと  Zelophilia

tuukkatammisaari:

À Propos” 2011

42 x 42 cm

Acrylic and wall paper on board

Audio

  • ayumijima: 鼻水すすって飲んじゃあイヤヨってきもちでつくったけど前向きなうたになりました 鼻水のうた 詞曲歌:イイジマアユミ しずく おちた とうめいの あたたかいやつ とろり とのびた もう きっと とぎれない どこからきたの かな ぬぐっても ぬぐっても のうが とけだしているようだ もう のみこむしか ないしずく おちた のどのおくの ほうから おなか におちた もう きっとだいじょうぶ
    1 plays

Posts

April 10, 04:03 AM

30代後半の男に誘拐されました。

髪の毛は伸び放題で無精髭が生え、清潔感のない、いかにもな汚らしい感じの男です。
なのになぜか瞳だけはキラキラとして澄んでいてまるで夢を追っている少年のような瞳で、わたしは完全に拒絶し、抵抗することが出来ず、思わず優しくしてしまう。

男がなぜ私を誘拐したのかはわかりません。うちの家にはローンがまだ残っているし、わたしの学費の支払いだって親戚に借金しながら払っているし、親が病気の為に治療費もばかにならないので、お金を要求したところでうちは払えやしない。かといってわたしには大した魅力もありません。
ずっと疑問に思いながら、京都にある男の家での軟禁生活が続いています。
家から出るときは男と一緒でなければならないけれど家の中では自由にさせてくれます。

先日、せっかく京都にいるのだし祇園祭に行きたいとせがんだところ、快く連れ出してくれました。
人ごみの中さりげなくはぐれて家に帰ろうと企んだのです。しかしそれはあっさりと阻止されてしまいました。私の左手をしっかりと握ったままの汗ばんだ右手によって。
わたしは左手を握られたまま、右手はりんご飴を持ち、祇園祭の喧騒の中を男と2人で歩きました。
じんわりと、つたわってくる左手の熱と、少年のような瞳を持つ男の気配を脇に感じながらぼーっと、「この人は私に恋をしているのだ」と確信しました。


わたしは途端にに怖くなりました。
今すぐ、この人から離れなければならない。少年のような瞳をもつこの人を傷つけてしまう。
わたしは、この人を愛することはできないのだから。

そんなことを日々考えて、逃げ出すタイミングを伺っています。


しかし、おそろしいことにわたしはこの男に押し倒されてしまうのでした。
頭の中でなんとかして阻止しなくてはならない、この男と性交するわけにはいかないと思いながら男が無理やり犯すなどという行為に出ないように、抵抗はせずに優しく言いました。
「せめてトイレに行かせて欲しい。」


今は私は便座に座って尿を垂れ流しているところです。
排尿が終わってこのトイレの扉を開けたら、わたしはどうにかして男を振りきって逃げ出さなければならない。





と、いうところで夢から目が覚めました。
この年になって私は布団に少量のおもらしをしていました。

October 03, 11:29 AM

2つ年上の女の子とカラオケに行った。
学校で知り合った彼女は肌が白くてふっくらしていて背も低く、二十歳を過ぎているにもかかわらず童顔でかわいらしい。雪見大福と形容するのが一番ふさわしい気がする。

私は少しだけ彼女を恨んでいる。不真面目だからだ。真面目であるふりをした不真面目。
同族嫌悪と言い表すのが一番わかりやすい気がする。
彼女はすでに私に対して精神的な裏切りを数回行っているのだが、何とも思っていないらしい。私のことを結構気に入っているらしい。
人に好かれる、ということに対して嫌な気持ちはもちろんしないので私は彼女を少しだけ許してしまっている。だから今日だって、学校帰りの急な誘いにも乗ったのだ。もちろん、暇だったというのもあるけれど。

カラオケについてからドリンクをたのんで、私がslipknotとスキマスイッチを歌い終わったころ、突然彼女にキスされた。
その後、彼女が「猫踏んじゃった」を歌いだしたので、私は自分の青いリュックをひっつかんでカラオケの個室から飛び出した。すぐにトイレに駆け込んで、オレンジ色のスカートをたくしあげ、新品のパンツをおろして、排便。自分でも驚くくらい、大量のうんこが出た。鏡で確認なんてしなかったけれど、私は青い顔をしていたかもしれない。

颯爽と一人でカラオケ店を飛び出してから、韓国料理を食べた。ユッケジャンとミニビビンバセット1080円。
調子に乗ってビビンバにケチャップのごとくコチュジャンをぶっかけて食べたら、味がすごく濃くなってしまってとても後悔した。
だけど、美味しい。韓国美人になれる気がする。また今度行こう。



帰りの電車の中で、若いカップルが修羅場に陥っている。
女が、男の胸を激しく叩いて何か問いただしているみたいだ。男は、窓の向こうの暗闇をじっと見つめている。
私の頭を締め付けているヘッドホンからはdaftpunkが流れていて、男の胸を叩く女の動きがとても機械的に見えた。
彼女はきっとわかっている。
悲しみ、憤る演技をしている自分に気付かないふりをしているのだ。本当は自分の中で答えなんてだしているのだ。女ってそういう生き物なのだ。




改札口を出て、私は秋風を走った。

September 27, 08:43 AM

私には今年で21歳になる兄がいる。
兄は浪人三年目で国立の医大を目指しているらしい。らしい、なんて言い方なのは私にとってあまり実感がないから。

兄が勉強しているところを私はあまりみたことがない。家にいてるときはほとんど自分の部屋に引きこもっていて物音ひとつたてない。昼間はずっと予備校に通っているらしいけどわたしはその予備校で勉強している兄の姿をみているわけじゃあないので兄が本当に浪人生として、勉強しているかどうかは謎なのである。

それでも兄はたまに私を自分の部屋に招いて、優しい声で「ハイエナの雌のクリトリスはとても発達していて、一見ペニスにみえるくらいでかいんだよ」とかそういうおもしろい話をしてくれるので、私は兄のことがとても好きなんだ。me gusta mucho él!


そういえば、兄の部屋はとてもいいにおいがすると入るたびに思う。なんだろうな、女の子のいやらしい「わたし、おんなのこですよ」っていうようなにおいじゃなくて、もっと自然で、落ち着くにおい。
”部屋に引きこもってばかりの浪人生”のそれとはまったく違って小奇麗で、物が少なくて生活感のない部屋からそんないいにおいがして、おもしろいことを教えてくれる兄がそこに住んでいて、ときどき私は兄が、本当は兄なんじゃなくて私の兄という形をした神様なんじゃないかとさえ思う。
そう、医大を目指す浪人生として勉強している兄が実感できないのは、実感できないからじゃなくて、そんな姿が全く想像できないからだ。いや、想像したくないのかも。


私、本当は兄に医者になんてなってほしくないんです。ずっと生活感がなくっていいにおいのする小奇麗な部屋に住んでいる私の兄の形をした神様でいてほしいって望んでるんです。そんなの本人には言わないけど。でももし兄が兄の形をした神様ならそんなことばれちゃってるかも知れないね。

私にそういう兄がいればよかったなあって思っているのは本当で今までのは全部嘘なんだけど、昨日の学校帰りに地元の最寄り駅の人気の少ないエレベーターのそばで歌を気持ちよさそうに歌っているおじいさんがいたの。
一瞬狂気を感じたんだけどすぐにそれが間違ってることに気付いた。おじいさん、よぼよぼだし杖持ってるし棒立ちだし、もしかしたらそうやって人が聴いてるかもしれないところでちょっと変わった人のふりをするっていうちょっとした快感を得たかったのかもしれなくて、いや、もしかしたら単純に唐突に歌いたくなったら歌っているのかもしれなくてそのおじいさんに対して狂気を感じたことが失礼な気がして「なんの歌ですか」って聞こうかと思ったけどわたしはそのとき右手に新しくできたパン屋さんのパンが入った袋を下げていて家に帰って早くそれが食べたかったからやめた。

でもよく考えたらヘッドホンでipodにつめこんだ曲をききながらそれにあわせて変な顔して歌ってる私もあのおじいさんと全然変わらない。あのおじいさんはヘッドホンをつけていなかっただけだ。
ヘッドホンをつけているかいないかの違いなんて大したことじゃあないからね。
だからもしかしたらそんな私にも私がおじいさんに対してそうだったように一瞬狂気を感じてしまう人がいるのかもしれないなあ。でも人生で一度しかすれ違わないかもしれない人にどう思われるかなんてどうでもよくってやっぱり私は気分が良くて歌いたいから歌っているのであって、やっぱりあのおじいさんもヘッドホンつけてないけど私と同じように歌いたかったから歌ったんだよ。

September 25, 10:40 AM

こんばんは。また更新しなくなるであろうブログを開設してしまいました。
でも更新するのもしないのもわたしの自由なのですよね。だからそんなことは誰にも関係ありません。


私は私に興味をなくしたい。
文章が面白い人は自分よりも周りの世界に興味があって、そこに視点があって、自分のことを語る時もすごく客観的に話すことができるんだと思う。うらやましい。
私は何をするにも私自信のことを主観的に話したり、表現したりしてしまうので私に興味津津なのだきっと。

自分のことが好きとか嫌いとかそういうことではなくて私は私という檻に囚われているんだ。
投獄されているのはもちろんわたしで看守もわたしで管理しているのも私。
だから私しかその檻の中にいる私を解放することができないのだけれど、ぜんぶ私がやっていることだからそれはすごく難しいのです。たぶん。


だからこのブログ上では私は私に興味のないふりをします。
そんなことしたところで私に投獄された私が解放されるわけではないけれど、私に興味津津であることを丸出しにして文章を書くよりはまともになる。いや、なれたらいいな。

でも、私が私に興味のないふりをして文章を書くことに飽きたら、私に興味津津のままで記事を書いてしまうかもしれません。
それはないか。私に興味津津のわたしはたぶんすごくおもしろくないから書きあげた記事をみただけで萎えちゃう。私が。
だからその時は更新しなくなるかもしれないですね。ごめんなさい。でもそんなことは私の自由なので誰にも関係ありません。

abcdefghijklmnopqrstuvwxyz abcdefghijklmnopqrstuvwxyz